経済を止めるな!!③ WITHコロナ

前回までにコロナの状況をまとめてみました。ここからは完全な持論になりますし少なくとも私たちはこのように考えていくと言う決意を記載したいと思います。世界保健機関(WHO)の基準では少なくとも今年は終息宣言が出ないのは間違い無いです。そんな中でどのように生きていくのか?戦っていくのか?が重要な思案のしどころです。

湘南美容外科の相川総院長は下記のようにコメントしてました。

コロナにて死亡する確率や危険水域の年齢層などしっかり勉強した上で、原始時代のように家族のために命がけでマンモスと戦ってくる。そうしないと経済的理由で自殺する人や生活崩壊する人が出てきたり、ストレスで関係が悪くなったり、DVが起きたり、違う問題が発生する。

とコメントしていました。TVで橋下徹先生も同様のことを言っています。

経営者は元々ある意味命がけで仕事に取り組んできたのですでに気がついている人が多いです。 これらと同様に私なりに経済人の今後を考えてみました。

0、年配者や持病がある方のリスクは桁違い

ここはよく考えないといけません。命が何よりも尊いですし自分の大切な人が何かあって本末転倒です。親や持病がある人への気配りや我慢は最大限にすべきことは大前提です。

1、まず正しい知識を持ちましょう。

ワイドショーなどではなくしっかりとした医学的文章が多数出ています。誰でもすぐに調べられます。難しくて読みにくかったって命がかかっているのですから。

→ これでコロナは長期戦であると言うことをある程度想定できるはず。2に記載する対策などもたてれます。

2、対策などマイルールを作りましょう

やるべきこと、できることを最大化した自分の家のルールを決めましょう。手洗い、うがい、アルコール、マスク着用、携帯電話の除菌、自宅に帰ったら服の着替え、顔を触らない、人と会う時には体温を測り合うなど。

3、体の知識を得る & 実行する

免疫力を高めるために、睡眠やストレス、適度な運動(室内でもできる)適度な散歩(日光浴)そして大切なのが笑うこと。食事も偏らないようにする(特にビタミンを)足りない部分はサプリなどを併用。

4、優先順位を考える

本当にその仕事では対面の必要があるか?仕事もプライベートもこの人と今会いたいか?
このお店は大丈夫か? どうやって3密を避けるのか? など常に考えていく。考えて優先した場合は最大限の注意をする。


僕はこれだけ考えています。あとはある意味命がけで会うのですからプライベートなら最高に楽しまないといけませんし、仕事なら絶対結果を出してやるとの意気込みが必要ですので以前よりも強い覚悟で挑めますし後悔ないように人生を送れます。 

逆にダメなのは

・よくわからないけどやばい・・と焦る
・情報を鵜呑みにして流されまくる・・
・自分の持論がない(勉強不足からか)
・何が大切で何が大切ではないかの優先順位がつけれない
・とりあえず何も考えずゆっくりしておこう、そのうちなんとかなるよ
・国が何もやってないとか批判をするだけ

これらの思いの違いで数ヶ月後の人生が変わります。

私も当然に死ぬのは怖いですし親も高齢です。しかし長期戦になりそうな今

afterコロナではなくWith コロナ

どうやっていくのか?です。正しい知識と自分なりの対策の徹底、最後は覚悟。覚悟があるから結果もいいですし、怖いので全力で勉強して対策立てる。でも正直不安もありますよ。でも他に選択肢がないと思っています。

日本経済も正念場です。世界恐慌みたいになった中で日本が、自分が住んでいる地域が、そして自分達や大切な人がどう過ごせるのか?命より大切なものはありませんが、お金や生きがい、人間関係だってその次に大切ですよね。


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経済を止めるな!!② コロナ禍はいつまで続く?

前回はコロナについての簡単な内容を記載いたしました。最初にお伝えしますとテレビのコメンテーターやドクターに至ってももちろん私も(当たり前ですが(^^;))本物の専門家はまだいません。コロナの実態は完全解明されているわけではありませんので。

私も立場上、政治家やドクター、企業トップ、医師会などの要職の方とお話しする機会もありますので様々な情報を収集しておりますが上記の通りです。そのため私の意見や分析もあくまで私がいい!と思う要職の方のお話の中から自分的にその通りだと思う内容をキュレーションしたような記載をいたします。

最初に感染症分野でも実績のある米ジョンズ・ホプキンズ大学のデータによると、全世界で感染者の累計は120万人を突破、死亡した人も6万人を大きく超えています(4月5日13時時点)。同大学のデータは、リカバーした人(治療を終えた人)の数も網羅している点が特徴です。

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アメリカは治癒率が4.8%
韓国の治癒率は62.9 %
日本の治癒率は16.4 %

致死率は日本が2.5%と少々高いですが、前回の表にある通り70代以上持病持ちが多く日本の高齢化社会を考えると数字的には高く無いと考えられます。

実施には無症状でなってしまって完治している人や検査ができない人も多くいることから他の病気のように段々と抗体が自然とできてくることで山を越えた後はある程度減少すると思っています。 

ちなみに抗体は、例えば  麻疹(はしか)  は特効薬がなく、子供の頃に一度かかってしまえば抗体ができてもうかからなくなります。またインフルエンザのように一度かかって抗体ができても5ヶ月くらいで無くなってしまうものまで様々であり、コロナの抗体がどのくらい持つかはわかりません。しかし抗体ができることは間違いなく、イタリアなどでは抗体を持った人を医療現場の最前線に働かせることによりリスクを減らし始められたとも聞いております。宣伝ぽいですが、私も現在ダチョウにコロナを打って出来た抗体から作られる製品を研究しています。こちらは近いうちに公表できると思います。この抗体の考え方にも学術的には様々な意見がございますが、私は人間が本来持つ回復力や順応力を信じています。インドに行って現地の水を日本人が飲めばお腹を壊しますが現地の人は壊しません。細菌への抗体や順応力があるからです。人間が持っているメカニズムは本当に素晴らしいものです。


さてこのコラムタイトルの、いつまでコロナ禍は続くのか?についてはノーベル賞受賞者で京都大学の山中先生の日系での記事に記載がありました。

結果から言うと、世界保健機関(WHO)の基準ではウイルスの潜伏期間の2倍の期間に感染者が発生しなければ終息宣言となるようです。コロナの潜伏期間は2週間ですので少なくとも4週間、感染者数がゼロにならないと、終息宣言は出ません。つまり緊急事態宣言を出して感染拡大の第1波を乗り越えられたとしても、新型コロナウイルスを完全に封じ込めるには相当長い期間がかかる。山中教授は「1年以上は続く」と指摘。新薬も年単位でかかるでしょうし山中教授は、ウイルスとの闘いをマラソンに例えましたが実際に長距離マラソン(長期戦)を覚悟するしかありません。コロナに限らず、過去にはペスト、スペイン風邪などから始まりサーズ、マーズなど様々な病気がでてきました。最近ですと数年前のデング熱など日本人には記憶に新しいです。良くも悪くも人ごと、対岸の火事、悪いことは忘れてしまう・・今回はそんな我々に突きつけられた課題だと思います。

次回のコラムでは今何が起こっているのか?何をしなければいけないのか?

を記載させていただきます。


経済を止めるな!!① コロナ禍とは

マーケティングの専門家である私の記事を見に来ていただいているのですからまさか第一号記事がコロナになるとは意外だと思います。

この社会状況でコロナは増え続ける、経済活動は瀕死、庶民はメディアに踊らされ不安を煽られ、疑心暗鬼、政治含めて人の批判ばかりになってしまう。


今の状況は太平洋戦争時と似た構図になっています。世界恐慌が来ることは間違い無いと思いますが、その時に自分たちは何をやるのか?どんな準備をするのか?それらを考えてあくまでマーケティング的要素からコロナを考えてみたいと思います。

ところで、ニュースなどで 

コロナ禍  

って書いてありますね。

私もタイトルに使いました。 

これってなんて読むかわかりますか?


正解は・・

コロナカ(ころなか)です。「禍」を「か」と読みます。

調べてみると

「コロナ禍」は「コロナウイルスによってもたらされる不幸」という意味です。


「禍」は訓読みでは「まが」や「わざわい」という読み方がありますが、音読みでは上記のように「か」と読みます。また「禍」という言葉は「よくないこと」や「悪いこと」、「災い」や「不幸せ」といった意味です。


う〜ん、難しい言葉ですが意味はよくわかりましたね。

さてそのコロナ禍は一体いつまで続くのか?

まず厚生労働省のHPから抜粋した4月8日現在のコロナウィルスの感染者数と重症化数と死亡者数にななります。

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昨日40代の基礎疾患ある方が亡くなったので40代は3名に増えたと思います。
現状30代以下の方は一人も亡くなっていない
圧倒的に70代以上の方の死亡率が高いのが分かります。

これはだから若い人は平気という話では無いのですが、経済活動を止めるか止めないかを考える際の一つの指標になることは間違いありません。次回それではこのコロナ渦はいつまでつづくのか?耐え続けるべきか?をノーベル賞の山中先生のコメントを引用しながら解説したいと思います。

プロフィール

mitsuakitachikawa

Author:mitsuakitachikawa
行列請負人・ヒット商品請負人と言われております。
業界を問わない業務範囲なので様々な情報が集まります。
ビジネス、芸能、政治など軽いところから深い部分までコメントします。

自己紹介 https://tachikawa.fc2.net/blog-entry-1.html

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